日々のこと

PCの熱暴走対策に!OpolarのLC06が効果てきめん!

PCが熱暴走して強制シャットダウン!!

結果数時間分の作業が消し飛ぶなんて事態、目も当てられないですよね。

 

ウチのPCも夏になるとたまに熱暴走を起こしていきなり電源が落ちたりフリーズしたりします。

 

今年の夏こそはこれを何とかしたいなーという事でノートPCを効率的に冷やしてくれる外部クーラーの設置に踏み切る事にしました!!

 

結果として動作も安定。

触ると超熱い!!となる事がなくなりました。

 

ノートPCの熱暴走でお悩みの方はPC排熱口に取り付けるタイプの外付けクーラ

ーをお試しあれ!!

 

 

排熱口取り付けタイプのPCクーラー購入!!

今回購入したのはこちら。

排熱口に取り付けてPC内部の熱をより効率的に吸い出すタイプのPCクーラーです。

 

OPOLAR LC06吸引式ノートPC冷却ファン 任天堂 Nintendo Switch冷却ノートクーラー pcクーラーファン コンパクト 静音 温度が表示され ファンスピード調整ができ ノートPCの冷却台 ニンテンドースイッチの冷却

 

Amazonでも大人気の商品。

レビューもかなり好評のようです。

 

冷却台タイプと比べてもよく冷えるという書き込みもあります。

マイナスポイントとしてはちょっとウルサイ、らしい。

ウチのノートPCは廃熱口が開いているのでこれを選んでみました。

 

Macbookとかの排熱口が開いていないものには使えないですね。

冷却台タイプを使うしかなさそうです。

 

設置スペースがちょっと広めに必要

さっそく取り付けてみました。

ファン自体はタバコの箱を一回り大きくしたようなサイズ。

取り回しに苦労するサイズではないです。

 

PCの排熱口を覆うようにシリコンゴムのアタッチメントと防塵フィルターが付いています。

取り付けはバネでPCを挟み込んで固定するタイプ。

 

 

 

取り付けてみたところ。

 

 

 

温度センサーが付いていて現在の廃熱温度が分かるようになっています。

 

他に自動/手動モード切替ボタン、風量アップ/ダウンボタンがついています。

 

特に何も考えずに取り付けて電源供給のためにUSBポートにケーブルを挿してセットアップ完了です。

スイッチオン!

 

大体43から47度位のところで安定していました。

自動モードだと適正な温度帯に留まるように勝手にファンスピードを管理してくれます。

 

 

最初クーラーの廃熱口近くに本を積んでいた為、PCからの廃熱が上手く散らず温度が50度以上になってファンが頑張っている音がしていました。

 

邪魔になるものをちゃんとどけたら先述の40度前後で安定していました。

 

ファンの排気口周りにしっかり空間を確保してあげるのも重要ですね。

 

12段階風量調節可能!!でも使い物になるのは6あたりから

手動モードもあるので試しにファンスピードを色々いじってみました。

 

12まであげると結構な勢いでファンが回ります。

温度もかなり下がるようで自動で温度を安定させていたところから2~3度位は温度が下がります

 

 

逆に1とか2にすると動いているのか分からん位の動作音になりますが、温度はやっぱり上がっちゃいます。

 

 

どうしても静かな環境が活きるシチュエーション(映画を見る時とか)は手動にしてファン回転数を落としたりするといいかもしれないですね。

 

 

音はそれなりにするけど耳障りという程ではない

1から12までの回転数調整ができるのは先述の通りですが、10以上の設定にすると結構耳障りな音になります。

 

逆に10未満はそこまで音は気になりません

音楽を流していたりすれば全然問題なさそうです。

 

3000円程度で熱問題が解決!!

購入して2週間ほど経ちますが熱暴走はまったく起きなくなりました。

 

ちょうど猛暑日が続く週でしたが問題なし。

 

3000円しない金額で熱暴走を心配しなくて済むようになったのはかなりありがたいです。

買ってよかった~。

 

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