日々のこと

GoogleMapで指定した地点に名前をつけて管理する方法



 

グーグルマップで住所検索をした際に出てくる保存ボタンで検索した地点を保存しても、住所名で登録されちゃいます。

 

でもこの方法で検索した地点を登録しても後から参照する時に使いづらいんですよね・・・

住所名登録じゃなくて自分で名前変更して保存したい!!

 

 

これを解決するべく、検索した場所を保存しつつ、登録名を住所から任意の名前に変更して管理する方法を探しました。

 

 

2019年版!グーグルマップ上のピンに名前をつけるやり方

2019年1月1日現在 住所検索した際に≪ラベルを追加≫ボタンが出てくるようになっています。

 

 

2017年版で紹介したやり方よりもよっぽど効率がいいです。さすがGoogle!

 

ラベルを追加ボタンから名前を編集して登録した地点は、メニューの≪マイプレイス≫の≪ラベル付き≫タグから参照・名称変更ができます。

 

 

 

なお≪保存≫ボタンから地点を登録した場合、メニューの≪マイプレイス≫の≪保存済≫タグから「参照のみ」できます。

 

 

この動きはお気に入りタグだろうが行きたい場所タグだろうがスター付きの場所だろうが、全部同じです。

 

地点登録した場所をリストで管理する事ができるのですが、残念ながら登録地点の名前を編集はできません。住所名でリスト表示されちゃいます。

 

 

こっちも名前の編集をできるようになれば登録地点をリスト管理+自分の分かりやすい名前で管理が実現できるのにね。

いつか対応されるのでしょうか。

 

 

指定した地点に名前をつけて管理する!まとめ

 

指定した地点に名前を付けて管理したいなら「ラベルを追加ボタン」から名前を変更して保存する。

 

「保存ボタン」から指定した地点を登録した場合、名前の変更はできない。

 

となります。

 



 

グーグルマップで検索した場所に名前をつけて保存する

※こちらは2017年の古い情報です!新版は上記を御覧ください

 

グーグルマップで検索した地点を記録しておきたいなーと思うシチュエーションってたくさんあります。

 

この検索した地点に自分の好きな名前で例えば≪超眺めがいいスポット!≫とかで登録できたら便利なのになぁと思っていました。

 

が、下の画像にある保存ボタンから保存しても住所が登録されるだけです。

赤丸で囲った保存ボタンをクリックしても・・・

こんな感じで住所名で登録されていくだけ。

これだと、後で見たときに「この住所はどんなところの住所なんだっけ?」となります。私はなった。

 

なら、住所名を任意の名前に変更して地点を保存できたら後から見たときわかりやすいですよね。

 

ですが調べてみたところ、保存ボタンを押した際に住所名で登録されるのはどうしようもないご様子・・・

 

それならばと他の手段を調べてみたら、簡単にできる手段がありました。

 

検索した住所には赤色のピンが立ってますが、そこからちょっとズレた場所をクリックすると画面下に座標値が出てきますので、それをクリックします。

 

 

そうするとラベルを追加という項目がでてきますのでクリック。

 

 

適当な名前をつけます。

 

 

そうすると・・・

 

 

こんな感じで自分がわかりやすい名前をつけて指定した地点を管理できるようになります。

 

住所で場所を検索した場合って≪ラベルを追加≫ボタンが出てこないんですよね。

これはなんとも不親切なインターフェイス・・・

 

とはいえこれで特定の地点に任意の名前をつけて管理できるようになります。

撮影スポット管理もこれでかなり効率よくなりそう。