フリーランス業

働きたくない人にフリーランス業は合ってるか?

こんにちは、ヒビラクです。

フリーランスの人って毎日毎日月に32日働く超絶有能働きマンだらけみたいなイメージを持っていました。

が、しかし!自分がフリーになって早4年、バリバリ働く人じゃなくてもフリーランス業はどうやらできそうだし、むしろあんまり働きたくないならフリーランス業は最適じゃないかと思い始めてきました。

(あんまり)働かずに食うメシは最高だ!!

働きたくない人にフリーランスは合っているか?

現時点でわたしの答えはYes。

といっても条件付きでですが

  • 自分の生活スタイルにいくらお金がかかっているかを理解している人
  • 誰かに提供できる価値を持っていて、それを自覚できている人
  • 物事を自分なりの視点を持って考えられる人
  • やってみようと思った事をタイムラグなくすぐ取り掛かれる人

この辺の素地がある人で、働きたくねぇなぁ~なんて思ってたらフリーランス業を考えてみるのもいいかもしれません。

フリーランスなユル生活

フリーランスとして働いている事の利点として、仕事をしただけお金になるって部分があります。

普通の会社員であれば、今月は沢山お金がいるので仕事を増やしますとか、今月はお金要らないのでたくさん休みますというのは基本出来ません。

決まったお給料に、決まった仕事量。

でも、フリーランスの場合なら頑張って仕事を沢山やれば沢山お金が入ってきますし、仕事をしなければほとんど入ってきませんが時間はたっぷり出来ます。

来月はちょっと旅に出たいから仕事頑張ろうとか、今月はやる気も出ないし最低限を稼いでダラダラしようとか、生活を自由に組み立てられます。

こういう働き方、生き方ができるのはフリーランスで良かったなぁと感じるところです。

で、フリーランスで大金を稼ぐのは結構大変ですが、そこそこのお金だったら意外にちょっとの労力で稼げちゃったりします。具体的には月5~10万くらい。

この程度のお金があれば無駄遣いをせず、慎ましやかに暮らしていく分には十分。

これからユルーい感じで稼ぐフリーランスやらスモールビジネス、クラウドサービスを利用してちょっとした仕事を請け負ったり等でちょろっと稼いで慎ましやかに暮らすなんて価値観が広まってきそうな感じもしていますが、どうなるかな。

フリーランスのユルくないところ

フリーランスとして超稼ぎたい!ってんならわたしは分かりませんが、ささやかな稼ぎを生み出す程度ならユルくないところはあんまりないです。

フリーランス業をやり始めると常に、何が仕事になるか?どうやったらお金になるか?なんてのを考え続ける事になります。

あと、自分が動かないと何も始まらないってのもあります。

この辺を意識しなきゃいけない度合は普通の会社よりはほんの少し上かもしれません。

何が仕事になるかとどうやったらお金になるかを考えるのは、普通の会社でいうと営業さんだったり企画さんだったりすると思います。

が、わたしは会社員時代は普通の技術職だったので未だに上手じゃないです。

でも技術屋も考えるのが仕事だった訳で、フリーランスになってから考える事のベクトルが変わっただけなのでやり始めれば何とかなるもんです。

フリーランスの始め方

自分が出来る事で、誰かに対して提供できる何かがあるなら今すぐにでもフリーランスを始められます。

冗談みたいな話ですが、フリーランス業界は名乗ったモン勝ちです。

名刺を貰って「自由人」って書かれてた事とか、ただ一緒にお話するだけの「お話マン」とか見た事があります。

まあ実際話をしてみたら滅茶苦茶引き出しが多くて面白かったんで、こういうのもアリなのか…と思いました。

まずは自分がどんなサービスをしてますよ!っていうのが分かる肩書で名刺を作って、周りに言いふらして回ったり、実際にサービスを提供してあげるといいです。

お金は最初は宣伝しといてねって約束で無料でもいいと思いますが、貰い始めるタイミングはキッチリ決めとくといいかもしれません。友達の友達から依頼が来た時とかね。

さあ、Let’s フリーランス!!