日々のこと

気の早い今年一年の振り返り

こんにちは、ヒビラクです。

今年もあと僅かなので個人的な1年の振り返り。

ざっくり言うと、仕事してドライブして神戸に引越しました。

120連勤くらいしたかもしれない年明けから春

ただただひたすら仕事をしてました。

長野県白馬村のスキーショップで店長をやってましたが、楽しい時間でしたね。

写真の撮影や編集仕事がある時だけお店を休んだので12月~4月まで仕事漬け。

でも仕事してるって感覚ほとんどなかったです・・・その位楽しかった。

1日オフだー!っていう日はあったかな?どうだろう。多分あったと思う。

日本って世界有数の良質な雪が降る場所として、世界中のスキーヤーとスキーをやるお金持ちから注目されています。

その日本の中で世界的な知名度のあるスキーリゾートが北海道のNISEKOと長野県のHAKUBAな訳ですが、そのおかげですごい数の海外渡航者と海外マネーが流入しています。

スキーってとにかくお金がかかるので、スキーリゾートに来る人ってのは必然単価の高いお客さんばっかりなんですよね。

日本人はそこそこですが、海外の人たちは金払いがとにかくいいのです・・・

そんなお客さんたちをターゲットに新しいお店がどんどん建って、海外からの旅行客もどんどん来るようになってます。

冬の間はNisekoもHakubaも海外みたいです。

店長やってた時は日本語をほとんどしゃべらない日とかあったなぁ。

長野県白馬村八方にある家族経営の小さな温泉旅館が、大きな栄誉に浴した。世界の旅行業者を対象にした「ラグジュアリー・トラベル・ガイド・アワード2016」の支配人部門で、「しろうま荘」の総支配人、丸山俊郎さん(42)が最高賞に輝いた。

 産経ニュース 2016.12.11 21:00

こんなニュースも先日聞こえてきました。

日本の小さな村が世界を相手に魅力を発信しているのは素直にすごいと感じます。

3年間毎年200キロ熊野古道を歩いた末、やっと熊を見た話

冬も終わって、春のいい季節になったあたりから放浪癖がムズムズしてきました。

世界遺産の熊野古道伊勢路(伊勢~熊野速玉大社、熊野本宮)を歩いて回るなんて趣味を3年ほど前に見つけたんですが、それ以来毎年やってます。これはたのしい。

熊野古道はざっくり分けると

  • 伊勢路(伊勢神宮~熊野三山)
  • 中辺路(田辺~熊野三山)
  • 小辺路(高野山~熊野三山)
  • 大辺路(田辺~紀伊半島を大回りして熊野三山)

この4ルートになります。

中でも伊勢路は町もそこそこ通りますし、のどかな田舎風景の中を歩けるので誰でもチャレンジし易い良いトレッキングルート。

通して歩くと200km位ですが、世界遺産登録されてない車道を歩く区間などは電車とかバスでショートカットもできます。

そんな手頃かつのどかなトレッキングルートなんですが誰も歩いてないんですよね・・・そこがまたいいんですけどね。

今年は伊勢路を通って熊野本宮に行った後に小辺路を通って高野山に行きました。

小辺路はエグかったです。とにかく山山山&山!!

人里も通るっちゃ通りますが、道中の食糧買い出しとかは期待できなかったです。

通常3泊4日ルートらしいのですが、2泊3日でいけました。

毎日登山する事になるので足が慣れてないなら3泊4日が妥当そうです。

そういえば「熊」野古道って位なので熊に巡り合えるかなー?と思ってましたが、とうとう巡り合ったのは高野山の奥の院前でした。

熊野古道全体を通して最も人が多い場所で熊に出会うとは・・・運がいい?

海岸ドライブは最高だ!!夏を満喫西日本ドライブ旅行

夏は長野県松本市、冬は長野県白馬村在住という暮らしを3年ほどしてました。

が、そろそろ暖かい所に住みたいなぁ!という気になったので長野県を出る事に。

でもどこに住むか決めかねていたので

  • 海が見える
  • 冬でもほとんど氷点下にならない
  • 雪が少ない
  • 晴れの日が多い
  • 都市圏もそれなりに近い

これら条件をなんとなく満たす安住の地を探す為、小さい車にテントと寝袋を放り込んで西日本をドライブしてました。

静岡の友人が今年開業したゲストハウス NASUBI Mt.Fuji Backpackersをスタートに、近畿関西中国四国と走って長野に帰り着くころには4000キロ程走ってたみたい。

道中何をしてたかって言われたら、住む場所を探すなんて御大層な名目はさておきひたすら毎日を楽しんでました。

ドライブ中は好きな音楽もずっと聞けるし、考え事もできるし、温泉も色々入れるし、美味しそうなもんを見つけたらフラっと寄って食べれるし、釣りしたり、山登りしたり、泳いだり、たき火したり、本読んだり、なんか色々楽しんでた良い時間でした。

宿泊は大体山の中の閑散とした公園とか海岸とか河原の空き地とか道の駅とかにテントを張ってましたね。

星が沢山見える場所で寝る事が多かったんでよく星を見ながらビール飲んでました。

キリンはいいぞ。

神戸に引っ越した!でもよく行くのは篠山市

今年で一番大きく変えた事。

西日本ドライブ中に神戸から岡山にかけての海岸沿いあたりに引っ越す目星をつけていたのですが、運よく神戸でリフォーム中マンションの賃貸物件を見つけたのでそこの最初の入居者になりました。

不動産屋いわく躯体が古い&車がないとちと不便なところに立地しているので家賃が格安とのこと

でも今のところ不便さは感じません。

というかバス停、駅、スーパー、コンビニが徒歩15分圏内、神戸市街地まで車で10分って不便なのか?

家から3分も歩いたところからの見晴らしがよくて、いつもそこに折り畳み椅子を持って行って本を読んでます。

神戸に引っ越したものの、実は神戸の街自体には今はまだ興味が湧かないのであんまり行かないです。

それよりももっと面白かったのが、神戸から1時間ほど車で行ったところにある篠山市

なんやかんやあって週1程度の頻度で行くのですが、地方で何か面白い事をやろう!っていう人たちが集まるコミュニティがあるのでそこによく顔を出してます。

もといた白馬でも地方を盛り上げよう!っていう動きが盛んでしたが、そちらとはまた違った雰囲気やエネルギーを感じるのは面白いところですね。

撮った写真がムック本に載ったのでTSUTAYAでニヤニヤした

紙媒体としては今までスポット的に雑誌で写真が使われたり、商工会議所の会報表紙なんかをやってた事はあったんですが、今年はそれらに加えてムック本に写真が使われる出来事がありました。

関連記事:雑誌の仕事をしました&出版されました。

一緒にやろうと言って下さった方のお陰ですね。

TSUTAYAとかの本屋にいって自分の撮った写真をみながらニヤニヤできるのは写真屋やっててよかったと思う事のひとつです。フフフ。

撮影単価の最高値を更新した

これも嬉しかったことですね。

しかも引っ越し先の神戸での話なので、二重に嬉しい。

神戸にきてからの友人がたまたま紹介してくれた案件でした。

ほんと、感謝しかないです。

まだまだ神戸での案件は少ないですが、これからどんどん増えてくるでしょうし今は目の前にある事を全力で頑張っていけばいいかなってところです。

 

わたしの一年はこんな感じでした。

細々したのは書ききれない・・・というより思い出して書いたらキリがなさそう。

来年も楽しくいきましょう。何するかはこれから考えるところ。