写真のこと

フィールドでの被写体の探し方と構図の話

こんにちは、ヒビラクです。

撮影フィールドでの被写体の探し方や構図について覚えておくとちょっと役立つことがあります。

それは同じものが並んでいるところを探すこと。

同じものが整列していると画面を作りやすい

構図の名称でいうと、パターンってやつですね。

同じものが並んでいたら色んなアングルから撮ってみるといいです。

上から、横から、斜めから。

この時になるべく画面の中に同類のもの以外はいれないようにするとGood。

 

構図って研究されつくされているので、どれだけ知識として蓄えてあるかが重要になってきます。

フィールドに出る前に被写体がどういう風に配置されているかを考えながら色んな写真を見て構図のストックを増やしておくといいです。

今回の同じものが整列されているって構図(=パターン)も定番構図のひとつ。

他にも三分割構図とかS字構図とか結構あります。

もしフィールドで被写体探しに悩んだらこれら定番の構図に収められそうな被写体がどこかにないか探してみるといいです。

おためしあれ。