日々のこと

気に入られたいが為の努力は人生の浪費

Twitterを眺めていたらRTで流れてきました。

そうそう、これ大事ですよね。

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イチャモンを付けてくる人はこっちが何しても無駄

気に入らなかったり文句つけてきたりする人は何してもイチャモンレベルで何かを言ってくるんですよね。

何かを言わなきゃ気が済まない強迫観念に駆られてるかのごとく。

そういうイチャモンに付き合ってると本当に精神を削られていきます。

こちらの熱意を伝えればなんとかなる!とか諦めない姿勢を見せるんだ!とかいつか受け入れてくれるはず!とかそんな事を思っているとマジでバカを見ます。

下手したらうつ状態になりますよ。

この手の人に気に入られようとする努力は並大抵の無駄さじゃないです。

相手はこちらの一挙手一投足をみて、どこかに気に入らない部分がないか探そうとしてきます。

ひどいとこちらの足を引っ張ってでも気に入らない部分をこちらに作り出そうとします。

近づかない方がお互いの幸せの為にもいいでしょう。

合わない人間と一緒にいる必要は全くない

仕事の人間関係でもプライベートの人間関係であっても、今の世の中はインターネットを駆使すればいくらでも新しい人間関係を構築していく事ができます。

転職するもよし、独立の為に勉強会に参加してみたりもよし、新しい趣味や勉強会などのコミュニティを探してみるもよし。

世の中にはそれはもう数えきれないほどの人が、あなたに敬意をもって接してくれます。

そういう人たちと一緒に仕事をしたり、遊んだりすることがどれほど素晴らしい時間かってのはホント世の中に知れ渡って欲しいところ。

イライラムカムカしたり悲しい辛い思いをして気に入らない人と付き合う努力をするよりも、自分と波長が合って敬意をもって接してくれる人やコミュニティを探す努力の方がよっぽど有意義です。

ネットやSNSが広まる前は新しい関係性を作っていく場を探すのに結構な労力がかかりましたが、それはもう過去の話です。

今では自分の居たい場所を探していく事の労力はすごく少なく済むようになっています。

気に入らないと言ってくる人間に構うエネルギーを、こちらに興味と敬意をもって接してくれる人へと振り向けていくと人生の幸福感は格段にあがりますよ。

他者がこちらを嫌うことに関して、自分が何かをしなければならない!と思うことの無駄さについて、ちょっと前にベストセラーになったこの本がすごく含蓄に富んでいました。

他の人との関係性に息苦しさを感じる人にはとてもおすすめです。