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ワードプレスへのAmazonJSプラグイン導入方法

こんにちは、ヒビラクです。

今日はWordPressに2016年12月時点のAmazonJSプラグインを導入する方法を画像付きで解説します。

Amazonサイトで作る商品リンクがいまいちサイトの雰囲気に合わない&サイトに行って作成するのが面倒だったので、WordPress上でAmazon商品リンクを作成できるAmazonJSプラグインを導入しました。

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AmazonJSでのリンクとアソシエイトトップ作成のリンクの違い

アソシエイトトップでの作成

AmazonJSでの作成

こうなります。

WordPressエディタ上でアマゾンリンクを作れるのは楽ですね。

見た目も悪くないです。

導入手順概略

  1. WordPressにAmazonJSインストール&有効化
  2. Product Advertising API(リンク作成用API以下PAAPI)アカウント作成(英語)
  3. PAAPIアクセスキーIDとシークレットアクセスキーを取得
  4. AmazonJS設定ページで3で取得した2つのアクセスキーとAmazonアソシエイトトラッキングIDを入力

この順番です。

導入環境はWordPress4.6.1&AmazonJS ver0.8です。

1. WordPressにAmazonJSインストール&有効化

ここは説明の必要はないですね。

プラグイン>新規追加>AmazonJSを検索>インストール&有効化

2.Product Advertising API(リンク作成用API以下PAAPI)アカウント作成(英語)

プラグイン>インストール済みプラグイン>AmazonJSの項目から設定をクリック

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【Amazon Product Advertising APIアカウントの作成は≪ここ≫から作成することができます。】の≪ここ≫をクリック

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画面右中部の【アカウント作成】をクリック

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【E-mail or mobile number:】にAmazonアソシエイト登録済メールアドレスを入力

【I am a new customer.】を選択し、【Sign in using our secure server】をクリック

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【My name is】アルファベットで名前を入力。

【E-mail or mobile number:】Amazonアソシエイト登録済メールアドレスを入力

【Type it again:】チェック用。上記を再入力

【Enter a new password:】好きなパスワードを入力。

【Type it again:】チェック用。上記を再入力

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登録情報を入力していきます。

*印のついた項目の入力は必須

【*Addless Line1】番地等を入力(例:1-1-1 Oodoori)

【*City】市区町村を入力(例:Naka-ku, Yokohama-city)

【State, Province or Region】都道府県名を入力(例:Kanagawa)

【*ZIP or Postal Code】郵便番号を入力(例:123-4564)

【*Country】国名を入力(例:Japan)

【*Phone Number】国際番号から電話番号を入力

電話番号冒頭の数字をとって【+81】をつける。携帯も同様。

(例:012-555-5555であれば、+81-12-555-5555

090-1111-1111であれば、+81-90-1111-1111)

【*Website or Application Description】PAAPI利用予定の Webサイトの簡単な説明を英語で入力。審査等はないので大雑把に書いてグーグル翻訳したのを入力しました。

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規約を読んで、画像にある英数字を入力して【Complete Registration】をクリック

3. PAAPIアクセスキーIDとシークレットアクセスキーを取得

上記画像からの続きです。

アカウントが作成されました。

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画面中ほどの【Manage Your Account】をクリック

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画面中ほどの【こちらのリンク】をクリック

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【セキュリティ認証情報に進む】をクリック

 

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画面中ほどの【新しいアクセスキーの作成】をクリック

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【キーファイルのダウンロード】をクリックすると、アクセスキーID及びシークレットアクセスキーが記載されたcsvファイルがダウンロードされます。

もしシークレットアクセスキーを紛失した場合は2度と取得できなくなりますので注意。

なくした場合はアクセスキーIDを削除してもう一度作りなおしましょう。

4. AmazonJS設定ページで3.で取得した2つのアクセスキーとAmazonアソシエイトトラッキングIDを入力

PAAPIにて取得した【アクセスキーID】と【シークレットアクセスキー】を入力します。

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次にアソシエイトタグの設定の部分で、【Amazon.co.jp】のボックスにAmazonアソシエイトのトラッキングIDを入力します。

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トラッキングIDは上記画像左上の箇所に表示されています。

自分で作成したトラッキングIDも使用可能。

以上で終了です。

上手く出来ていればWordPressエディタのところにAmazonアイコンが出ていますので、これをクリックしてAmazon内商品検索をする事ができます。

そこから商品リンクの作成が可能です。

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AmazonJSプラグイン導入は英語環境なのでちょっと戸惑いますが、やる事は簡単です。

これから導入しようとする人の手助けになれば幸いです。