フリーランス業

フリーランス駆け出しの人脈作り

こんにちは、ヒビラクです。

生きていく仕事をしていく上で人との繋がりは無視できないです。

フリーランスとなると何倍も何倍もそれを強く感じます。

今回はフリーランス駆け出しの時にどうやって仕事につながる人脈を作っていったかの話。

人脈ってそもそも何?

名刺をもらって人脈ができた!なんて得々としている人がまさかいるとは思いませんが、もしいたら意識を改める事をお勧めします。

人脈はそのまんまの意味で人と人との繋がりですが、それを考える上でわたしが一番重要だと思うのは

「誰かを知っている」よりも「誰に知ってもらえているか」

です。

これほんとに大事。

誰かに知ってもらえていて、何かちょっとした時に思い出してもらえるということ。

これがどれだけ仕事につながるメリットになるかというのが何となく理解できることがフリーランスとしての最低ラインだと考えています。

誰かに知ってもらえる自分になるには

一番効くのは自分のキャラを磨くこと。

どこか尖ったところがあるキャラだとほんと覚えてもらいやすいです。

言動の鋭さやユニークさ、変わった視点の持ち方、何かに熱中している、行動が突飛などなどそういうフリーの方をたくさん見てきましたが、キャラが立っている人は羨ましいです。

もし、「キャラ磨け!なんて言われても普通だし・・・」って思ったとしても大丈夫。

自分のキャラが分からないのであれば友人に聞けばいいです。

友人がいなければそういうキャラかもしれません。

「わたしってどんな人?」って聞いていくつか挙げていってもらえれば、自分の想定外の答えが何個かあります。

それは自分の知らないうちににじみ出ている、どこまでいっても付いてくるキャラクター性です。

それらを磨いていけば遅かれ早かれキャラが立った人になれます。

キャラ磨きは普段の生活の中でコツコツと実行していく事なので、いきなりどかんと変わるわけではないです。

なので、ある時ふと誰かに「あなたって〇〇な人だよね」と言われるキャラが確立するまで長い目で取り組んでいけばいいです。

その間にもできる、誰かに知ってもらう努力も考えて実行してきました。

それは

新しく知り合った人と何度でも会うこと。

です。

この時に仕事をくれそうだからとか、メリットがありそうだからとか、そんな事は一切考えずただただ時間と機会の許す限り知り合った人と接触するといいです。

何度も何度も会ってると相手も少しずつこちらのことを覚えてくれます。

そうなってくると仕事の話が回ってきやすくなります。

当たり前の話過ぎて真新しさはないんですが、それほど王道のやり方なんですよ。

知り合った人と会うときに心がけたいこと

フリーランスとして働く「自分」が誰かと会う時に一番大切なのは、

自分が何者であるか何をやっているのか何をやりたいのかを「聞かれたとき」に自分の言葉で簡潔に説明できること。

です。

まず「聞かれる」までは相手の言葉に耳を傾けましょう。

そうしていると自分が何をやっているかを説明する機会が巡ってくることがありますが、この時に自信をもって〇〇やってますといえるのがいいですね。

色々やっているフリーの知り合いもいますが、その方はその色々やっている事を自分の言葉で説明できていました。

もし何も聞いてこないなら相手にとってあなたは興味をそそる人間じゃないですし、重要な人間でもないです。

何度かそういうことが続くようであればその人にこだわらず、興味を持ってくれる人に力を使いましょう。

残念ではあるけど、お互いの時間とエネルギーの無駄です。

もっとも、フリーとして独立しよう!なんて気概のある人間は何がしか興味をそそられるオーラを持っているものです。

何をしているのかすら聞かれないなんてほぼ無いですけどね。

 

 

人脈づくりは日々のちょっとした心がけと実行の積み重ねです。

時間が経てば経つほどその積み重ねたものが効力を発揮して、仕事の話が回ってくるようになるので気負わず焦らずじっくり取り組んでいくといいですよ。