フリーランス業

雇われ人間からの脱却で得られた3つのコントロール

こんにちは。
ヒビラクです。

今回は、フリーランスとして働く事で得られた3つの大きなコントロールの話です。

フリーのカメラマン業をしていると、友人や知り合いになった人から

「自由そうで羨ましい!時間たくさんあるんでしょ?」
「色んな場所にいけるんじゃない?」

この辺の事を聞かれる事がしばしばあります。

そんな時に答えるのが、

  • 働く場所
  • 働く時間
  • 一緒に働く人間

この3つをかなりの割合でコントロールできるようになったよってコト。

これらのコントロールが自分の思いでなんとかできるようになってからは働くという事に関してかなり前向きに捉える事ができるようになりました。

会社に雇われていた時は、毎日毎日決められた時間に決められた場所に出社。一緒に働く同僚も上司もたまに変わる事はあっても、自分で決める事はできず一緒に気持ちよく働ける人間かどうかは運任せ。

この状況が本当に辛くて仕事という単語に軽い絶望感がありました。

働く時間のコントロール

「仕事をしなければならない時間」という概念がなくなりました。

もちろん納期はありますけどそこを外さなければいつ仕事をしてもいい訳です。

早起きしたから朝ごはん前にちょっと片づけておきたい仕事をするとか、明日の朝は釣りに行きたいから帰ってきてから仕事をしようとか、そんな事が可能になります。

休みの日という概念もなくなってきます。
曜日の感覚もなくなります。

月曜が憂鬱に感じる事もないですし、土日が待ち遠しいという事もありません。休みたくなった日が休日です。

働く場所のコントロール

出社場所という概念がなくなります。
しいて言えば自宅が仕事場になるので、出勤時間もなくなりますね。
朝起きたら寝間着ボサボサの頭でそのまま作業できます。

世の会社人間たちが朝起きてから勤務し始める1時間から2時間程度の無駄な準備と移動の時間を、作業の時間にできる訳です。
帰宅時間も同様です。

私の場合は撮影と編集以外はどこででも作業をしています。

天気のいい日なんかは見晴らしのいい公園に折り畳みチェアを持っていって作業をしています。終わればそのまま昼寝と読書なんてことも。

一緒に働く人のコントロール

反りの合わない人間と仕事をする必要がなくなりました。

もちろん、ちょっと合わないなーという人と仕事をする事もありますが我慢できるレベル。
本当に無理だったら二度と一緒に仕事をしなければいいだけです。

これは仕事をするかしないかの決定権が自分にあるフリーランスの身だからこそ。
雇われの身であれば、会社の同僚・上司が合わないからといってすぐに変えられるものではないですし、そもそも自分で選べません。

本来であれば仕事のクオリティを上げる事に全力を費やすのがあるべき姿ですが、一緒に働く人間との摩擦にエネルギーが取られるなんて本当にバカバカしい事です。

 

フリーランスであっても業界によって程度の差はあるでしょうが、今回挙げた3つに関して間違いなく雇われ人間でいる時よりもコントロールできます。

仕事における「時間・場所・人」のコントロールにメリットを感じるならば雇われ人間でいる事からの脱却をぜひ考えてみてはいかがでしょ。