写真のこと

写真初心者向け!褒められる写真のちょっとしたコツ。

こんにちは、ヒビラクです。

ありがたい事に写真を撮る事でお金を貰っています。

よく聞かれるのが機材の話か撮り方のコツ的な話。

今回は撮り方のコツ的なものを書こうと思います。

いくつかありますが初心者向けでめっちゃ簡単で覚えやすいやつ。

超簡単。初心者に効く写真グレードアップの為のたった一つの秘訣。

すごい煽り文句。うさん臭さMAX。

でも大抵の場面で効きますので是非試してみてください。

それは、

撮りたいなと思ったものに一歩近づく。

これです。

要は被写体にカメラを寄せるって事です。

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こんな風に。
これはiPhone4で撮ってますが、手前のキーホルダーの20㎝程手前までカメラを寄せて撮ってます。

背景をボカすだとかアングルを変えるだとか構図を考えるだとか、まあ色々ありますけど正直いって写真始めたばっかりでアレコレ色々やるのはまことに面倒くさいですし覚えるのも大変ですよね。

あと実際に被写体を前にして冷静に構図とか完成写真を想像したりだとかなかなかできないと思います。

なので小難しい事は後回しにしましょう。

とりあえず写真を撮ろうと思って最初に立った位置から一歩前に出るといいです。
すぐ近くにある被写体ならカメラをグッと被写体に近づけて下さい。

なんかソレっぽい写真になります。

ソレっぽい写真をいっぱい撮っていれば次のステップは自ずと見えます。
その時にちょっとずつ面倒な事を覚えればいいでしょう。

なんでカメラを被写体に寄せるといいの?

なぜ近づくといいのかっていう事ですが、

画面の中に占める主題の割合が大きくなる

これが一番の理由です。

初心者の写真を見ているとほぼ引きの写真です。

引きの写真は状況の説明としてはいい写真なんですが、心惹かれたものを他者に伝える写真としては弱いです。

心惹かれたものを他者に伝える写真で一番明解なのは、主題がドーン!とクローズアップされている写真です。

じゃあ主題にクローズアップしましょって事になりますが、これを手っ取り早く解決するのが一歩前に出たりカメラをグッと被写体に寄せる事なんですね。

ぜひ試してみてください。