Scratchを使ったプログラミング講習会のお手伝い

先日、子どもたち向けのプログラミング講座のお手伝いをしてきました。

今回で2回目となるScratchを使ったプログラミング講習会でのお手伝いでしたが、1回目と同じくほぼ定員一杯の7名が参加してくれました。

講座に使ったプログラミング言語は「Scratch(スクラッチ)」というもの。

SCRATCH (スクラッチ) とは初心者が最初に正しい構文の書き方を覚えること無く結果を得られるプログラミング言語学習環境である。MITメディアラボが開発し、遊び心のある実験やインタラクティブアニメーション、ゲームなどの製作を通してさらなる学習のやる気を起こさせることを意図している。

WIKIPEDIA – SCRATCH (プログラミング言語)

Scratchは特殊な知識もほぼ必要とせず視覚的・直観的にプログラミングを学べるため、これからプログラミングを始めようという子どもや初心者に最適なプログラミング言語

実際に触ってみると本当にとっつきやすくて、パズルかレゴを組み立てるような感覚でプログラミングが組めちゃうんですよね。

これはすごい。

講座の対象年齢は小学校高学年~中学生くらいまでですが、高校生~大人も参加可能。

この日も小学校4年生~6年生が3人、高校生が1人、大人が3人と幅広い年齢層が参加してくれました。

参加2回目となる最年少の姉弟は一心にプログラムを組んでゲームを作成していました。

難しいところや考え込んでしまっていたらスタッフが一緒に考えてあげています。

1回目の参加となる他の方たちには、講師のI君がパワポを使ってScratchの概要から始めて、次に簡単なプログラムを組んでもらっていました。

大人も子供もみな一様になかなか上手くいかない部分があり、スタッフ陣が一緒に考えながら問題を解決していました。

意図したとおりにプログラムが動くと「やった!!!」と喜ぶさまも大人も子供も一緒。

プログラミングといえば特殊技能というイメージがあると思うのですが、これからの時代を生きる世代においては何らかのプログラミングの素養がある事が当たり前になっていきます。

これは2020年から小学校においてプログラミングが必修科目になるというところからも分かります。

スマホやタブレット、PCなどのICT機器を日常的に使えるなんてのは当たり前で、その先にある「ICT機器を使って何を生み出すのか」が問われる時代になってくるのかもしれませんね。

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