やってみたい事があったらまず口に出してみたら?

温泉にて

7月8月と兵庫県篠山市のIT企業の中でアルバイトとして働いていたのですが、この期間中に大学からインターンとして小学校の先生を志す子(Y君)が2週間ほど働きにきていました。

このY君とはなんやかんや行動を共にする事が多く、ある時一緒に「温泉行くか!」となり一緒に行きそこで色々話したところ

今やってみたい事はどんなこと?

という話になりまして。

やってみたい事があるんです

Y君はちょっと考えて、

「ちょっとした塾みたいな事をいつかやってみたい」

なんてことを話してくれました。

それならオフィスにあるちょっと広めのミーティングルームできるんじゃない?と思い、Y君と一緒にプログラミングの講習をやってみないかという提案を会社のメンバー達に上げました。

で、あれよあれよという間に話が進み、2週間後には定員7名でやろうと思っていたプログラミング講習会に6名の参加者が来ました。

どうやら好評だったみたいで、そのすぐ1週間後にもやる事が決定したようです。

背中を押すこと、押されること

今回、Y君がやりたい事を話してくれたお陰で私はできる範囲での後押しをする事ができました。

これって誰にでも当てはまる話で、「自分がやりたいなー」って思っている事を色んな人に言っていると何かしらの手助けや知恵を貸してくれたり後押しをしてくれる人に当たるのです。

この時に「自分には能力がない」とか「自分の準備が整っていない」なんてブレーキを掛けない方が良かったり。

今回は私がY君の背中をほんの少し押す格好になりましたが、私自身もやりたいなーと思う事をちゃんと口に出していきたいなと再認識できて良かったです。

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