GoogleMapで特定地点に名前をつけて管理する話

グーグルマップで住所検索をした際に出てくる≪保存≫ボタンで検索した地点を保存しても、住所名で登録されちゃいます。

でもこの方法で検索した地点を登録しても後から参照する時に使いづらいんですよね・・・

これを解決するべく、検索した場所を保存しつつ、登録名を住所から任意の名前に変更して管理する方法を探しました。

グーグルマップで検索した場所に名前をつけて保存する

グーグルマップで検索した地点を記録しておきたいなーと思うシチュエーションってたくさんあります。

この検索した地点に自分の好きな名前で例えば≪超眺めがいいスポット!≫とかで登録できたら便利なのになぁと思っていました。

が、下の画像にある保存ボタンから保存しても住所が登録されるだけです。

赤丸で囲った保存ボタンをクリックしても・・・

こんな感じで住所名で登録されていくだけ。

これだと、後で見たときに「この住所はどんなところの住所なんだっけ?」となること請け合いです。

ならばその住所名を任意の名前に変更して地点を保存できたら後からの参照性は高まりますよね。

ですが調べてみたところ、保存ボタンを押した際に住所名で登録されるのはどうしようもできないご様子・・・

それならばと他の手段を調べてみたら、簡単にできる手段がありました。

検索した住所には赤色のピンが立ってますが、そこからちょっとズレた場所をクリックすると画面下に座標値が出てきますので、それをクリックします。

そうするとラベルを追加という項目がでてきますのでクリック。

適当な名前をつけます。

そうすると・・・

こんな感じで自分が任意で付けたラベル付きで特定の地点が管理できるようになります。

住所で場所を検索した場合って≪ラベルを追加≫ボタンが出てこないんですよね。

これはなんとも不親切なインターフェイス・・・

とはいえこれで特定の地点に任意の名前をつけて管理できるようになります。

撮影スポット管理もこれでかなり効率よくなりそう。

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