三菱ミニカ(H47V)のナンバー灯交換をした話

こんにちは、ヒビラクです。

三菱ミニカ(HBD-H47V)のナンバー灯が切れていたので自分で交換しました。

作業時間はものの30分。ちょー簡単。

警察に注意されました・・・

先日、夜間に走っていたらいきなり「ウ~~~」と鳴るのが聞こえて警察に停められました。

なんか違反したのかと滅茶苦茶焦りましたが、なんとナンバー灯(ライセンスランプ)が切れていてそれを見つけたパトカーが後ろから追ってきたとの事でした。

というわけで早速ナンバー灯の電球を交換です。

取り外し~交換は超カンタン。

まずランプを確認。

外側にネジ等は見受けられません。

内側から外すっぽいです。

荷室のカーペットをめくると穴がありまして、ここからナンバー灯のパーツブロックを取り外せるようです。

穴の中を接写。

透明パーツのツメがありますので、マイナスドライバーでちょっと押してツメを外してあげます。

とれました。

パーツブロックには電源ケーブルが伸びているので強く引っ張らないようにします。

ケーブルもツメで引っかかっているので、これも取ってあげます。

ルーム灯のパーツブロックだけになりました。

こいつもバラしていきます。

このパーツブロックは

台座の赤丸のとこにあるツメと、

カバーの赤丸のとこを引っ掛けて組み合わせてあります。

なので↓の画像のようにハマり込んでいる透明なツメを外側へ広げながら、ツメを押し込むとパカッと分解できます。

分解したら電球を取り替えます。

電球はコレ。オートバックスで240円。

はまっていた電球と交換します。

LEDバルブは極性があるので、もし点灯しなければ差し方を逆にします

普通のウェッジ球は極性がないのでどっちでも可。

パーツブロックを組み上げて、電源コードをつないで点灯確認をします。

バッチリ。

パーツブロックを所定の位置にハメ込んで作業完了!

ものの10分程度で終わっちゃう作業でした。

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