持ってると超便利!ペンタブレットが買い時!

こんにちは、ヒビラクです。

写真編集とたまのイラスト描きにWacomのペンタブレット使ってます。

古くなってきたので買い替えを検討しつつニュースをチェックしているのですが、液晶ペンタブレットはじめペンタブレットが諸々随分安くなってきましたね。

Wacom一強じゃなくなってきたペンタブレット界隈

こんなニュースがありました。

上海問屋は、筆圧検知2048レベル対応の10.1インチ液晶ぺンタブレット「DN-914602」の発売を開始した。
10.1型HD液晶(1280×800ドット)を搭載したペンタブレット。筆圧検知2048レベル、読取分解能5080LPIに対応する。また、ペンタブレットはボタン6個を備えており、好みのショートカットーキーに設定可能。タッチペンはボタン2個を搭載し、好みの動作を設定できる。
OSは、MacとWindowsの両OSをサポート。電源はUSBバスパワーに対応する。本体サイズは301.88(幅)×209.6(高さ)×11.95(奥行)mm、重量は約655g。
直販価格は36,800円。

2016年12月12日 16:50掲載 価格.com

すごいですねー。

一昔前なんか液晶ペンタブレットなんていったら10万以上当たり前、20万は見とけってもんだったのに・・・

HUIONってメーカーもペンタブ界隈では存在感を増してますね。

安いぜHUION・・・

対してWacom

サイズが違うのと、Wacomの3つ目に関しては単体でもWindows機として動作するスタンドアロンタイプなので参考までですがやはり高いですね。

留まるところを知らない低価格化競争に巻き込まれて日本メーカーがどんどん撤退した液晶TV分野みたいにならないことを祈ってます。

写真編集向けのペンタブレットは?

写真編集をする際にペンタブレットがあるとすんごい便利です。

関連記事:ペンタブレット導入でRaw現像・編集効率化!

写真編集だけを考えるなら小さくて安いやつで十分。

安いですがこれだけで編集効率はグッと上がります。

たまーに液晶タブレットはどうなの?って聞かれる事があるのですが、写真編集目的なら積極的に導入する理由はないのが正直なところです。

液晶ペンタブは普通のペンタブと入力装置として単純比較できない良さがあるんですが、表示装置として見ると液タブと普通のモニタは完全に同じ土俵で戦うわけです。

それなら同じコストでより高いクオリティを実現している方を選びたいですが、WacomやHuionがモニタ単体を作りこんでいるブランドと同じコストで同じ品質を出すのはちょっと難しいんじゃないかなと思います。

で、普通のペンタブ+Eizoあたりのプロ向けモニタにするかってなります。

もしWacomとEizoがコラボして液タブ作ったらちょっと興味がありますね。

アホみたいに高くなりそ・・・最低でも50万~ですかね。

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