電子書籍デビューとKindleUnlimitedの感想

16112001

Kindle for PCを導入してWinタブレットで読書してみる事にしてみました。

ついでにKindle unlimitedも無料で1か月お試し契約しときました。

2週間ほど使って感じたちょっとしたメリットデメリットの話。

Kindle for PCについて

Kindleの、というか電子書籍の最大の利点はたくさんの本をリーダーの中に入れて持ち歩ける事ですよね。

これはもうほんとにいい。

書籍リーダーがあればどこにいてもふと読みたくなった本を取り出せますから。

じゃあ悪い所。

読んでいてふと違う場所を読みたくなったときに電子書籍だと最悪ですね。

紙の本なら大体どの辺だったかにアタリをつけてページ繰りすればいいんですが、リーダーだとそうはいきません。

パラパラと飛ばし読みしたいときもなんとなーく気持ち悪いです。

次のページに行くときはタップしたりスワイプしたりですが、動作への反応速度はまだまだ紙を繰る速度には追い付かないので飛ばし読みのしやすさは紙の本が圧勝です。

あとアプリのUIがなんかダサいのはどうにかなりませんかね。

Kindle unlimitedサービス(以下アンリミ)について

無料期間が終わった後、継続するかと言われたらちょっと微妙。

お金を払っている感がないから端末に入れれるだけ入れて満足しちゃうところがあります。

1冊ずつ本を買う時は、お金出したんだから読まないと!みたいな気持ちがあったんですけどね。

読んでみてなんか合わないなーってなったらすぐ放り投げるか飛ばし読みしますが、本を開く事すらしないってのはアンリミで本をダウンロードし始めてからです。

お金を払う気にはなれないけどとりあえず時間があったら読んでみようかな?程度のものをダウンロードしているからってのもあります。

いつもなら読まないけど読み放題ならとりあえずダウンロードしてパラパラめくってみるかみたいな使い方ができるのはいいんですけどね。

あと自分がお金を払って読んでみたいなーって思うものに関しては今のところアンリミ登録されてないんですよ・・・

月々1000円ならまあ契約しといてもいいかなぁ、うーん・・・みたいな思いになってしまう値段設定はほんと上手いです。

1か月はアンリミ無料体験ができるみたいなんで本好きな人は是非登録してみるといいです。

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